■当ツアーには
24時間日本語救急医療サポート(海外旅行保険) が旅行代金に含まれます。
詳しくはこちらよりご確認ください。 ここが見どころカステッラーナ鍾乳洞
真夏でもひんやり、からり晴天でも陽は差さず、時に頭上に露が滴り…といえば、そう、鍾乳洞です!こちら、全長3㎞を超えるカステッラーナの観光鍾乳洞では、めくるめく鍾乳石の造形美を存分にご観賞いただけます。圧巻は最奥部「白の洞窟」。地下に広がる幻想と神秘の光景に、時がたつのを忘れてしまいそうです! ※行程2日目(写真 白の洞窟 ©Grotte di Castellana / イメージ)
ここが見どころアルベロベッロ
プーリア州バーリをドライブしてみましょう。オリーブ園やイチジク畑に一つ二つと見え隠れする、とんがり屋根の小屋=トゥルッロ。それがやがて幾つも連なり、目の前に集落となって現れ、あぁ、これは現実の眺めなのか?と、思わずつぶやいてしまうところ…そこが、アルベロベッロです。 ※行程3日目(写真 アルベロベッロ / イメージ)。
ここが見どころマテーラ
一見、荒々しいマテーラの光景に戦慄が走るかもしれません。実際、この渓谷に面した洞窟住居は、長らく「貧困の象徴」として見過ごされ、近寄る人もありませんでした。が、しかし近年、悪条件を逆手に取るかのユニークな暮らしぶりが見直され、世界遺産となり、いまや南イタリアきっての観光地に生まれ変わったとは、いったい誰が予想し得たでしょうか?当ツアーでは、その変容の象徴ともいえる5つ星・洞窟ホテルにご宿泊。ドラマチックな夜のライトアップも楽しみです! ※行程3日目(写真 マテーラ / イメージ)
ここが見どころパエストゥム
古代、「マグナ・グラエキナ」と称されていた南イタリア。すなわち「大ギリシア」とは、紀元前、ギリシア人がイタリア半島南部やシチリア島各地に植民地を築き、そこがギリシア半島よりも栄えたことに由来します。ナポリはその代表格で、パエストゥムもまた然り。ここにはおよそ2500年前に建てられた幾つもの神殿が抜群の保存状態で、今も厳かに佇んでいます。 ※行程4日目(写真 アテネ神殿 / イメージ)
※最少催行人員 10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※発着空港、発着時間、便名等の変更、及び路線の増便・減便によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュール詳細はお申し込みの際、および最終の旅行日程表にてご確認ください。
※旅行代金のカレンダーに「待ち予約」と表示される出発日につきましては、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。状況を確認の上、回答いたしますので、待ち予約受付フォームから、お客様情報入力の上、お手続きをお願いします。通常、2~3営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません。)
コースコード:TT26AH5E11
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する 世界遺産の宝庫 南イタリア夏紀行9日間<羽田発着>
出発日:2026/09/02