■当ツアーには
24時間日本語救急医療サポート(海外旅行保険) が旅行代金に含まれます。
詳しくはこちらよりご確認ください。 ここがポイント! ハンブルク
中世以来、北海~バルト海の盟主的存在であり続け、常にあらゆる人とモノが去来する港町ハンブルクには、なんと心地よい寛容の雰囲気が満ちていることでしょう。飾らず、気負わず、実利を求め、新奇なものもためらわず取り込む「自由ハンザ都市」の過去と現在を知ることは、世界の未来の指針となる_と言っては大げさでしょうか?百聞は一見に如かず。まずは隈なく街歩きです!※行程2日目(写真 シュパイヒャーシュタット / イメージ)
ここがポイント! リューネブルガー・ハイデ
ハイデとは「荒野」を指しますが、8月にリューネブルクのハイデを訪れたなら、少し戸惑ってしまうかもしれません。なぜなら、そこ彼処がうすむらさきやピンク色に覆われ、「荒野」らしさが見当らないのです。この、控え目に主張する北方らしい彩りの正体はエリカ(ヒース)。当ツアーでは、エリカを誕生花とする8月5日にハイデへご案内。花言葉は「寂寥」「博愛」、そして「安らぎ」です。 ※行程3日目(写真 エリカ / イメージ )
ここがポイント! ドレスデン
世界史上、一国の主でアウグスト2世ほど美術品収集と建築に情熱を注いだ人物は、他にちょっと見当たりません。宮殿の新築・改修を幾つも命じ、当代一流の絵画や宝飾品を倦むことなく買い集め、はたまた磁器を独自に開発させ事業化する(マイセン焼き)…。その好事家ぶりは息子アウグスト3世にも引き継がれ、おかげあって、こんにちドレスデンの美術品密度は欧州随一。それでは、「エルベ川のフィレンツェ」をとことん楽しみましょう! ※行程5日目、6日目(写真 フェルメール「窓辺で文読む女」 アルテ・マイスター絵画館蔵 / イメージ)
ここがポイント! ファッハべルクハウス
ドイツ(人)はユーモアに乏しい_。こと街並みに関しては異議あり!です。いったい、中世そのままのファッハべルクハウス(木組み造りの家)を、これほどチャーミングに現存させている国が他にあるでしょうか?道行く人のこころを自然と和ませる、木組み家屋の連なり。さあ、グリム童話の世界に迷い込んでみませんか? ※行程3日目、4日目(写真 ツェレ / イメージ)
ここがポイント! ポツダム
ポツダム市内サンスーシ(=憂いなき)宮殿の一角に、花とじゃがいもが手向けられる簡素なお墓があります。庭の管理人が眠るのでしょうか?いいえ、これこそ、憂い多き18世紀にプロイセンを強大国に導いたフリードリヒ2世の墓_と知って、そのあまりの飾り気のなさに驚かない人はいないでしょう。軍人として一流、フランス贔屓でフルートを奏で、詩作を嗜み、ジャガイモ栽培を根付かせ、そして最期、ただ愛犬とともに埋葬されることを望んだ "大王"。「ブランデンブルクのヴェルサイユ」を訪れ、このユニークな名君の世界観にぜひともふれてみてください。※行程7日目(写真 サンスーシ宮殿 / イメージ)
※最少催行人員 10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※路線の増便、減便等によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュールの詳細はお申し込み時、および最終の旅程表にてご確認ください。
※旅行代金のカレンダーに「待ち予約」と表示される出発日につきましては、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。状況を確認の上、回答いたしますので、待ち予約受付フォームから、お客様情報入力の上、お手続きをお願いします。通常、2~3営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません。)
コースコード: TT26AH5E12
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する エリカがいざなう北ドイツの旅10日間<羽田発着>
出発日:2026/08/03