■当ツアーには
24時間日本語救急医療サポート(海外旅行保険) が旅行代金に含まれます。
詳しくはこちらよりご確認ください。ここが見どころ歌劇 『魔笛』&『ばらの騎士』
『魔笛』… 諧謔と哲学、軽妙と荘重_。相反する要素が交錯する、すこし不思議な台本に絶妙のメロディーとハーモニーを添えたモーツァルト。本作品を自家薬籠中のものとする名門ウィーン国立歌劇場の上演でお楽しみいただきます。(指揮 アイヴォー・ボルトン / 予定) ※行程6日目
『ばらの騎士』… 世紀末ウィーンを象徴する詩人ホフマンスタールの台本と、甘美なメロディー・色彩感あふれる精緻なオーケストレーションで際立つリヒャルト・シュトラウスの音楽。至高のコンビの最高傑作を、バロック装飾が美しいグラーツ・オペラ座でご鑑賞ください。(指揮 マリウス・ブルケルト / 予定) ※行程3日目(写真 グラーツ オペラ座©OPER GRAZ / イメージ)
ここが見どころ ウィーン少年合唱団
その起源を15世紀末に創られた皇帝家専属聖歌隊に遡る、ウィーン少年合唱団。幾百年の伝統を引き継ぐわらべたちのコーラスは、ひとがこの世で耳にできる最も美しい響きかもしれません。当ツアーでは旧王宮礼拝堂・音楽つきミサにて、シューベルト最晩年の傑作「ミサ曲第6番」に耳を澄まします。 ※行程5日目(写真 ウィーン少年合唱団 ©Kunst & Kultur ohne Grenzen Foto:Lukas Beck / イメージ)。
ここが見どころ 旧帝都 グラーツ
スラブやマジャールと接し、対オスマントルコの最前線だったグラーツ。かつて軍事上、この地がどれほどハプスブルク帝国にとって重要であったかは、旧市街・武器博物館に飾られるおびただしい武具が物語ってくれるでしょう(2日目入場)。そうして要塞都市として発展したグラーツも、近世には地中海の風が吹く帝国・第二の都として、ウィーンに負けじと文化都市へと変貌。今日では、旧市街の風情ある街並みすべてが世界遺産に指定される栄誉に浴しています。 ※行程2日目、3日目(写真 グラーツ 時計塔©Österreich Werbung Foto:Sebastian Burziwal / イメージ)
※最少催行人員:10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※路線の増便、減便等によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュールの詳細はお申し込み時、および最終の旅程表にてご確認ください。
※旅行代金のカレンダーに「待ち予約」と表示される出発日につきましては、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。状況を確認の上、回答いたしますので、待ち予約受付フォームから、お客様情報入力の上、お手続きをお願いします。通常、2~3営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません。)
コースコード:TT26AH5E14
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する 『魔笛』&『ばらの騎士』観劇 オーストリア旧帝都で過ごす8日間<羽田発着>
出発日:2026/06/17