■当ツアーには
24時間日本語救急医療サポート(海外旅行保険) が旅行代金に含まれます。
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サンセバスチャン ラ・コンチャ湾(イメージ)
大西洋に面し、ピレネー山脈を後背に、スぺインとフランス両国にまたがるバスク地方。そこでしかし、独自の言語と文化を何千年も守り続けてきたヨーロッパ最古級の民こそが、バスク人です。海辺に暮らし、かつてもっぱら漁師や船乗りを生業とした「海のバスク」と、内陸の山間で家畜を飼い、農業を営む「山のバスク」。当ツアーではそれぞれ特色あるバスク体験を、全都市5つ星ホテル滞在 / ゆとりある日程でお楽しみいただきます!

バル Photo:Basotxerri,CC BY4.0(イメージ)
スペインの街角に必ずある、カフェと立ち呑み屋と食堂を足して三で割ったような処…が、バル(Bar)です。とりわけ「海のバスク」サンセバスチャン(3連泊)はバルの名店が揃う、”バルの聖地”(迷宮?)。各店カウンターに並ぶピンチョス(一口サイズの具載せパン)の数々は目にも鮮やかで、これを地酒チャコリ(微発泡白ワイン。12~1月、新酒シーズン)とともに、1~2品つまんでは次の店・次の店…とはしごするのが地元流・夜の過ごし方。この「伝統」に、ツーリストだって大いに便乗してしまいましょう!
POINT 3
サガルドォ、 サガルドテギ、 チョッチ

「チョッチ!」(イメージ)
近年、グリーン・スペインとも称される、湿潤で緑多い「山のバスク」。ぶどう酒づくりには不向きなこの地方の暮らしに、サガルドォ=りんごの発酵酒は欠かせません。サガルドテギ=りんご酒醸造所では毎年1月から4月頃、新酒解禁を告げる合言葉「チョッチ!」が響き、この一声とともに仕込み樽からフレッシュなサガルドォがアーチを描いてほとばしります。グラスの行列がそれを受け止め、テーブルでお約束のタラ入りオムレツや牛ステーキをほおばりながら、次の「チョッチ」をそわそわと待つ_。小洒落た海辺のバルとはまるで違う、ちょっと武骨・でも暖かみある「山のバスク」の風物詩。当ツアーでは、4日目にサンセバスチャン近郊のサガルドテギへご案内します。飲みすぎ必至 ⁉

パンプローナ(イメージ)
ピレネー山脈の南麓、中世ナバラ王国の都で、当時よりサンチャゴ巡礼の宿場町としてにぎわったパンプローナでは、あらゆる人々を迎え入れた城壁・城門・大聖堂が今も変わらぬ姿を残しています。サガルドォを飲ませるバルや、バスク語の標識も見かけられ、ここでは隣接するバスクの文化が通奏低音となっていることにも気がつくでしょう。冬のパンプローナで、ヘミングウェイが描いた「牛追い祭」の熱狂を見つけることはできません。が、引き換えに、巡礼者の街にふさわしい静謐に浸ることができます。石畳の旧市街を、しばし古の旅人気分で歩いてみませんか?
※最少催行人員 10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※路線の増便、減便等によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュールの詳細はお申し込み時、および最終の旅程表にてご確認ください。
※『旅行代金』カレンダーに「待ち予約」と表示される出発日は、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。待ち予約の受付を出発日の51日前まで承ります。待ち予約をご希望の方は、下段・待ち予約受付フォームよりお申し込みください。お手続き後、通常2~3営業日以内にメールにて状況をお知らせします。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません)
コースコード:TT26BH5E21
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する とことん楽しむバスク 食と新酒の8日間<羽田発着>
出発日:『旅行代金』カレンダーをご確認ください。