■当ツアーには
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モーツァルト 歌劇『ドンジョヴァンニ』

モーツァルト《ドンジョヴァンニ》自筆譜 Wikimedia Commons BnF(イメージ)
モーツァルトの神髄はオペラにあり…とは、古今、論を俟ちません。ではそのオペラの最高傑作は?_この永遠の問いに答えて、『フィガロ』派・『魔笛』贔屓の言い分は至極ごもっともですが、『ドンジョヴァンニ』推し曰く、カーニバル的ストーリーと陰影に満ちた万華鏡のごとき音楽が出色…とか。とりわけ、背徳の主人公ドンファン(ドンジョバンニ)が少しの改心もせずに「地獄堕ち」する衝撃の結末(とその音楽)は、初演から240年を経て尚、観る者のこころを揺さぶります。モーツァルト自身、最高傑作と自負した『ドンジョヴァンニ』。国立オペラ座のこけら落とし(1869年)も本作品でした。臨席の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリーザベトは、はたしてどのような感想を持ったことでしょう?_世界最高峰の舞台でどうぞ!(演出 バリー・コスキー 指揮 トマーシュ・ハヌス ※予定)

ウィーン少年合唱団©Kunst&Kultur ohne Grenzen Foto:Lukas Beck(イメージ)
ウィーン少年合唱団を喩えて、「天使のような歌声」とはいささか陳腐でしょうか?しかし実際、歌声を「ホーム」の礼拝堂で耳にすれば、これは天国の使いがわらべに成りすましているのだ…と思えてしまっても、さもありなんです。ウィーンで500年以上の伝統を引き継ぐそのコーラスは、ひとがこの世で耳にできる最も美しい響き、といっても過言ではないでしょう。ツアー4日目、ホーフブルク礼拝堂音楽付きミサで、天使たちと出会ってください。(曲目 モーツァルト『ミサ ブレヴィス ニ長調(kv194)』、指揮ジョルディ・カザルス ※予定)
 A・デューラー Wikimedia Commons Public Domain.jpg)
デューラー「野うさぎ」 アルベルティーナ蔵(イメージ)
美術鑑賞とハプスブルガー(ハプスブルグ家のひと)気分の両方を一度に楽しめるのが、ここ旧王宮の一角、アルベルティーナです。ロココ調に完璧に修復された宮殿には数多の版画や素描が飾られ、それらを家人の如く気ままに眺めつつ、そろり部屋を移れば、今度はそこに館の主・アルベルト公の姿を覚えてしまうかもしれません。公は、マリア・テレジア最愛の四女の夫となってここに住まい、膨大な数の芸術作品を収集し、後世に遺しました。中でも必見は『野うさぎ』。もはや「国宝」の、ただこの一点を観に訪れるだけでも報われる、アルベルトのところ(アルベルティーナ) へ、ぜひ。※行程3日目見学の『野うさぎ』は、作品保護のため、現在は特別展示期間(2027年未定)を除き、寸分違わぬ複製画の展示となります。予めご了承ください。
※最少催行人員:10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※路線の増便、減便等によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュールの詳細はお申し込み時、および最終の旅程表にてご確認ください。
※『旅行代金』カレンダーに「待ち予約」と表示される出発日は、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。待ち予約の受付を出発日の51日前まで承ります。待ち予約をご希望の方は、下段・待ち予約受付フォームよりお申し込みください。お手続き後、通常2~3営業日以内にメールにて状況をお知らせします。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません)
コースコード:TT26BH5E22
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する 往復直行便利用(羽田~ウィーン) 国立オペラ座『ドンジョヴァンニ』観劇 5つ星滞在ウィーン7日間<羽田発着>
出発日:『旅行代金』カレンダーをご確認ください。