■当ツアーには
24時間日本語救急医療サポート(海外旅行保険) が旅行代金に含まれます。
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ファスナハト 仮装パレード(イメージ)
スイス・ライン川沿いの古都バーゼルで、600年以上にわたり開催される祝祭『ファスナハト』(ユネスコ無形文化遺産)。その初日、未明の暗闇にランタンが灯り、笛・太鼓の音を響かせながら、徐々に辺りを明るく埋め尽くしていく様子には、我が頬をつねることとなるやもしれません。市中心地に4連泊する当ツアーでは、地元民よろしく、奇祭の始まり(2月15日朝4時)に立ち会うことが可能。開催期間の日中は紙吹雪にまみれながら、各種パレードや名物グッゲンムジーク(仮装ブラスバンド) 等を存分にお楽しみいただけます。はじめミステリアス、やがてユーモラスな「冬退治」。生涯忘れ難い瞬間となること、請け負いです!
POINT 2
上部ライン川 / ストラスブール(フランス)

ストラスブールの運河 (イメージ)
上部ライン川北部、陸路・水路の交わるハブ都市ストラスブール。長らく、ひと・モノ・文化の往来に関わってきた土地柄とあって、今日、ここで EU27カ国の議会が開かれるのは大いに頷けるところです。また、このアルザスの首邑は、中世には「ドイツの一部」だった故、街並みをはじめ、文化・風習がドイツ寄りであることも ”上部ライン川” ならでは。そのようなストラスブール旧市街では、「石で編んだレース編み」と称えられる大聖堂(世界遺産)の切妻や、運河地区・木組み家屋(世界遺産)の屋根上にコウノトリをみかけるかもしれません。アルザスでは、上を向いて歩きましょう!
POINT 3
上部ライン川 / シャフハウゼン(スイス)

シャフハウゼン (イメージ)
およそ100年前、当地を訪れた若き有島武郎(『或る女』)が「静寂古雅の街」と称えたシャフハウゼン。ライン川唯一の滝があり、かつてここで貿易船が荷を降ろし、近代には滝を利用した動力システムが稼働。これを頼みに時計産業が起ち上がり、今では街の名がそのまま高級腕時計の代名詞になっています。ツアーでは中世・港町の名残ある旧市街の散策と、IWCシャフハウゼン・ミュージアムのご見学をお楽しみいただきます。
POINT 4
上部ライン川 / フライブルク
(ドイツ)

フライブルク Photo:Jorge Franganillo,CC BY2.0(イメージ)
上部ライン川、独・仏国境右岸に広がる『黒い森』。その南部・フライブルクは銀鉱床発見をきっかけに飛躍した街でした。さらに、陽射しの豊かな土地の利を活かし、ぶどう酒づくりや林業にも励み、やがて交易都市として繁栄。そして「中世で最美の塔」をもつ大聖堂や意匠づくしの商人館が街を飾ります。今日ではドイツきってのエコタウンとして知られ、住みたい町ランキング上位常連のフライブルク。なるほど、森が間近い旧市街で、ベヒレ(道端水路)がせせらぐ歩行者天国を散歩して、おやつに本場さくらんぼ酒ケーキをいただけば、確かに住んでみたくもなりそうな。
※最少催行人員:10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※路線の増便、減便等によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュールの詳細はお申し込み時、および最終の旅程表にてご確認ください。
※『旅行代金』カレンダーに「待ち予約」と表示される出発日は、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。待ち予約の受付を出発日の51日前まで承ります。待ち予約をご希望の方は、下段・待ち予約受付フォームよりお申し込みください。お手続き後、通常2~3営業日以内にメールにて状況をお知らせします。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません)
コースコード:TT26BH5E23
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する 往復直行便利用(羽田~フランクフルト) 伝統と熱狂『ファスナハト』と上部ライン川の旅9日間<羽田発着>
出発日:『旅行代金』カレンダーをご確認ください。