■当ツアーには
24時間日本語救急医療サポート(海外旅行保険) が旅行代金に含まれます。
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聖ペテロ教会堂鐘楼からの眺め Photo:Jorge Franganillo,CC BY2.0(イメージ)
バルト海に沿う三つの国の三つの都。ハンザ都市の面影濃いエストニア・タリン、中世とモダンが交差するラトビア・リガ、「バルトのローマ」リトアニア・ヴィリニュス。三つの個性違える古都が、怒涛の20世紀をくぐり抜け、今日また昔日のままに佇んでいるのは奇しきことです(いずれも世界遺産)。晩秋の木漏れ日に包まれつつ、三都の街歩きをお楽しみください。

カウナス(イメージ)
外交官であっても、国家への忠誠より、ひととしての良心を重んじた杉原千畝。1940年7月、リトアニアの臨時首都だった古都カウナス・日本領事館での出来事は、人類がきっと記憶に留めるべきでしょう。当ツアーでは同地「杉原記念館(旧日本領事館)」を訪れ、一人の外交官が生きた激動の時代に思いを馳せます。新/旧市街に残る、戦間期モダニズム建築の数々(世界遺産)もご覧ください。

黒パン Photo:Jorge Làscar,CC BY 2.0(イメージ)
バルト三国の食事に欠かせない黒パン(ライ麦パン)。このパンの持つしっかりした噛み応えと程良い酸味があってこそ、バルトの食事・味覚=素朴な農村料理は完成します。そして、秋なら「ジビエ」や「きのこ」に目がない地元民たちのテーブルには、はちみつ酒やライ麦ビール、ブラック・バルサム(ハーブ・リキュール)が黒パンとともに並んでいることでしょう。お試しあれ!

十字架の丘(イメージ)
数十万本以上の十字架が野ざらしに立ち並ぶ光景に、身震いを覚えるかもしれません。ここリトアニア北部「十字架の丘」には、時代と国境を超え、無数の「祈り」と「感謝」が捧げられています。いちばん最初の十字架が、いつ・誰の手で・何を想って立てられたのか、今や知る由もありません。が、いちばん新しい十字架を、自身で何かしら想いを込め、そこに立てることはできます。静寂の丘で、秋日のひと時を。
※最少催行人員 10名
※添乗員が羽田空港(出発)から羽田空港(到着)まで同行いたします。
【日程表の表記】
●入場 ◎下車 〇車窓
【時間の目安】
早朝4:00~ 朝6:00~ 午前8:00~ 午後12:00~ 夕刻16:00~ 夜18:00~ 深夜23:00~
※路線の増便、減便等によるスケジュールの変更が生じる場合があります。スケジュールの詳細はお申し込み時、および最終の旅程表にてご確認ください。
※『旅行代金』カレンダーに「待ち予約」と表示される出発日は、「キャンセル待ち」または「リクエスト受付」となります。待ち予約の受付を出発日の51日前まで承ります。待ち予約をご希望の方は、下段・待ち予約受付フォームよりお申し込みください。お手続き後、通常2~3営業日以内にメールにて状況をお知らせします。(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日、5月1日は営業日に含まれません)
コースコード:TT26BH5E18
コースタイトル:ANAビジネスクラスで旅する 秋彩バルト三国 麗しの古都めぐり11日間<羽田発着>
出発日:『旅行代金』カレンダーをご確認ください。